診療案内

皮膚診療について

通常診療でも診察していますが、なかなか治らない難しい子のために
皮膚を専門的に勉強されている獣医師をお招きしています。
皮膚でお困りの子が居ましたら一度ご相談ください。
予約制です。隔週月曜日の午前が診察時間となります。

歯科治療について

3歳以上の犬猫の75%以上が歯周病に罹患しているといわれています。
進行した場合、麻酔下での処置が必要になります。
院長が歯科学会認定レベル2を習得しています。
スケーリング、ルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシング、
必要に応じて抜歯を実施しています。
歯内療法や高度医療が必要な場合は歯科専門病院をご紹介しています。

狂犬病ワクチンについて

当院では狂犬病ワクチン接種において診察料及び代行手数料を頂きません。
市の集合注射と同額で接種可能です。予約は不要です。

動物保険

アニコム損保、アイペット損保の窓口精算が可能です。

マイクロチップ

マイクロチップは大切なペットの身元を証明するための皮下埋め込み型の個体識別用チップです。
注射をするのとほとんど同じ位の負担で皮下に埋め込むことができます。

手術について

当院では術前から術後にかけて複数の痛み止めを使用しています。
必要に応じて麻薬指定の鎮痛剤も用い極力痛みが少なく、ストレスの少ない手術を心がけています。
また、多くの手術で超音波手術システムを用いお腹の中に糸を残さない手術を行っています。

輸血について

当院では輸血が必要な場合、ドナー登録をして頂いている子から必要に応じて血液を分けてもらっています。
しかし、ドナー犬の体調などで当院で対応しきれない場合があります。
その場合、輸血が必要な子のオーナー様自身にドナーとなる子を探してもらう場合もあります。
ご理解の程よろしくお願い致します。

局所凍結治療について

良性皮膚病変を凍結し、細胞を破壊することで、病変を自然に脱落させる治療方法です。
動物では特に眼瞼や肛門周囲の病変に対し軽い鎮静などで処置可能であり安全に治療できます。

セカンドオピニオンについて

当院ではセカンドオピニオンの相談を受け付けております。
現在、治療中の病気について治療内容に疑問や不安を感じている飼い主様はご相談ください。
多くの動物病院は全科診療を受け付けていますが獣医師によって得意不得意があります。
違う視点から診察することでより良い治療に繋がることがあります。

持参していただくもの
・お持ちの血液検査などの用紙
・内服中の薬
その他治療に関係する物があればご持参ください。

診療料金表
※料金は税別表記です。
カルテ作成料 1000円 カルテ作成料(2頭目~) 500円
診察料 600円 爪きり 600円
予防
犬6種ワクチン 4000円 犬8種ワクチン 5000円
猫3種ワクチン 4000円 猫5種ワクチン 5000円
狂犬病ワクチン 3050円(税込) フィラリア抗原検査 1400円
フィラリア薬(体重別) 600円~ ノミダニ薬(体重別) 1200円~
検査
血液生化学(1項目) 500円 血液検査(CBC) 2000円
X線検査(1枚) 1800円 超音波検査 1000円~
皮膚検査 1000円 尿検査 1000円
手術
猫去勢手術 20000円 猫避妊手術 24000円
犬去勢手術(体重別) 26000円~ 犬避妊手術(体重別) 31000円~

※その他の料金に関してはお電話にてお問い合わせください。

※避妊去勢手術は血液検査、内服、入院費、超音波メスなど全て込みの料金です。7歳以上の場合麻酔前の追加検査が必要になります。